新作家具 Sabrina

Ewan

2007年09月28日 00:37



どうもー!新作つくったよ!でも、真面目に語るよ。


SLの魅力

SLの大きな魅力の1つは、シャイプ、スキンに始まり、服やアクセサリーなど、自由に自分を演出できること。リアルな自分を再現したり、理想の自分を表現したり。楽しみ方は様々だと思います。

自分はというと、SLで生きていくポリシーを2つ持っています。

まずは1つめ。

「現実離れはTVゲームだけでいい」



これは、KABUKIのSIM広告看板にも使ったフレーズですが、あくまで自分の価値観です。あまりに現実離れした漫画やゲームの様なアバターからは、自然と「違和感」を感じてしまいます。だから、より現実的でリアルなものを求めています。これはアバターに限りません。KABUKIの街並みや、Club Swanのハードとソフトを見ていただければわかると思います。



そして2つめ。

「Indulgence ~浸る~」

これは、その時々の自分の欲求を満たし、浸る時間を大事にしたいということ。いつでも、どんな欲望にも浸ることができる。それがSLなのかなと思っています。

アバターで言うと、歌舞伎町の怪しいキャッチになりきってみたり、モテモテ夏男の気分に浸ってみたり。

空間も同じです。人気のClub KAYAさんなんかは、「大好きなレゲエを聴きながら、海を眺め、酒を飲む。」なんていう贅沢な欲望を簡単に満たし、浸ることの出来る空間。僕にとっては、1つ目のポリシーも満たした最高のお店です。




Royal Velvet

これは、Interior HOLICで販売するEwanのインテリアブランドです。アバターや街作り同様、2つのポリシーを以って家具も作っています。

SLの中での「自分演出」という視点では、インテリアは、シェイプ、スキン、髪、服、アクセサリーに次ぐポジションにあると考えます。つまり、完成したアバターが住む空間作り。これも「自分演出」の一つなのです。

とくに、2つ目の「Indulgence ~浸る~」というポリシーに影響します。

例えば、以前紹介した「Nejiro」というラインでは、「ワルカッコいい男」を演出するための道具として製作しました。機能や、ギミックよりも、「浸る」ことが出来る家具という要素を重視して家具作りをしています。



Sabrina

そして、新たに発売したニューラインがこの「Sabrina」。
ずばり、「セレブな生活に憧れる女性たち」に向けた家具です。

映画通の方でしたらお気づきかもしれませんが、オードリー・ヘップバーンの「麗しのサブリナ」にインスパイアされた名前です。オードリー演じる「サブリナ」は、大富豪に仕える運転手の娘。富豪の次男に憧れ、恋するが、身分の差もあり失恋。その後、パリの花嫁学校で修行を積み、生まれ変わって戻ると、次男が逆に熱を上げてしまうというシンデレラストーリー。





「RLで憧れる優雅な生活」に浸る、「何ランクも上のセレブ」になった気分に浸る。そんな欲望をこの家具で満たして欲しいと思います。

そして1つ目のポリシーである「リアルさ」の部分では、「現実離れしてないが、見たこともない家具。」を目指して作った家具です。


それでは、POPをご覧いただきましょう。

Sabrina -High Table-





まるで、モノクロムービーの中を見ているような、真っ黒なテーブル。
好評いただいている、アクリルシャンデリアが支柱になったテーブルです。(悪く言うと使いまわし)

POPでは見えませんが、天板には、スワ●フスキーの大粒なクリスタルを贅沢に散りばめました。







Sabrina -Low Stool-





そして、クリスタルのガーランドがぶら下がる低めのスツール。
ファブリックは、カメレオンカウチLuxualyで使用した人気の紋様。(悪く言うと使いまわし)

ドレッサー用のイスとして。テーブルを囲んで、(低めだから)ラフに、でも優雅に団欒したり、色々な「浸り」方を楽しめるスツールです。近々、Low Tableと、このスツール4脚をセットにした商品も発売予定です。







それでは、美しい女性の皆さん、このSabrinaで、更なる「自分演出」を楽しんでみてください。

*Interior HOLIC* KABUKI へは下のMAPからどうぞ。(KABUKIのランディングポイントに到着した後、もう一度、TPしてください。)
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