2007年08月24日
レチのお婆さん
謎のIMが届いた。
"Je suis une grand-mère de ReCHi. Est-ce que vous viendriez me rencontrer?"
フランス語だ。中学を卒業した方ならわかると思いますが、
「私はレチの祖母です。会いに来てもらえませんか?」
という意味ですね。
呼ばれるが儘にTPに応える。

ふむ。IMの主は、イカにもワルそうな老婆。足は不自由なようで、車椅子に腰掛けている。
確かに、レチのお婆さんのようだ。後ろの額には孫・レチの写真も飾られてある。
"Nanno you des ca?"
流暢なフランス語で「何の用ですか?」と尋ねると、老婆はその真っ赤なルージュで固められた分厚い唇を開いた。
"Maggo no neta de Tu maranai blog wo cak na!!"
いきなり、怒鳴られた。
日本語に訳すと、「孫のネタでつまらないブログを書くな!」という意味だ。
どうやら、ネタだと思われていたらしい。反論する様に俺は、レチが失踪して5日間経つ事、そして自分が必死に捜索していること。毎日神社で神にレチ発見をお願いしていることなどを話した。

AV読み込めずデフォ女子アバで祈る俺
真剣さが伝わったのか、お婆さんは「レチ・レーダー」(冠)と「レチ・スカウター」(メガネ)をくれた。すぐ家出をするレチを捜索するため、フランスを代表する技術者であるお婆さんが発明したらしい。

お婆さんとは、すっかり仲良くなり、次は若い娘のアバターで会おうと約束をした。また、レチの行きそうな場所もいくつか教えてもらえた。

仲良く2ショット

お返しにお店にバッチリ似合うシャンデリアを献上
今日はかなり、捜索が進んだ。
ReCHiが見つかる日もそう遠くはないだろう。
素敵なお婆さんの雑貨屋さんは「Queen Couture」。
日本にも出店したいとのことなので、近々身近なまちで会えるかも。
Posted by Ewan at 23:59│Comments(0)
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